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ますざき日記
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“ミサワ・インターナショナル HABITA”
(ますざき 専務かきこみ)::2010/10/01
 早いもので、今日から10月になりました。この間まで、暑いあついと言っていましたが、朝晩は、涼しいところを通り越して、寒くなってきました。皆さん風邪をひかれていませんか?いつも益崎建設をご愛顧下さり、ありがとうございます。益崎建設は、ミサワ・インターナショナルさんと提携し、HABITA200年住宅に取り組んで行きます。今後ともよろしくお願いいたします。
200年をゆうに越える歴史を持つ古民家は、世界中に残っています。木材という建材に、200年以上の耐久性があることはわかっていることです。こうした古民家の建築実績から学んだ200年住宅のためのポイントは次の5つです。

■国産材であること。     地球環境の観点と同時に耐久性においても優位になります。
■乾燥材であること。     乾燥によって強度が増し、腐りにくくなります。(10%乾燥経験)
■大断面であること。     5寸角柱(15cm)・尺梁(15cm×30cm)の構造材を使用。
■現しであること。       「五感」(視覚・嗅覚・聴覚・触覚・味覚)で感じることができます。
■間面のつくりであること。 規則正しく並べられた柱と大梁で将来の可変性を確保する。
これが、HABITA200住宅の考えです。
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